SHOLAYERED
コンパウンド オードトワレ 香水 オールドファッションド【送料無料】
SHOLAYERED「COMPOUND」より新作『COCKTAIL COLLECTION』誕生。
伝説のバーテンダー西田稔氏との共創によ る、香りのカクテル
京都が誇る伝説のバーテンダー・西田稔氏の感性を香りで再構築。
SHOLAYERED 「COMPOUND」から、“カクテルを纏う”という新たな体験を提案する『COCKTAIL COLLECTION』が誕生します。ラインナップは〈OLD FASHIONED〉と 〈ALEXANDER〉の2種。グラスの中で完成していた美学が、今、肌の上で完成する。

“香りをレイヤードする”という思想から生まれたSHOLAYEREDの「COMPOUND」。
そ の最新作として、日本のバー文化を牽引してきた西田稔氏とのコラボレーションによる 『COCKTAIL COLLECTION』を発売いたします。
■ 京都の伝説が、香りになる
西田稔氏は、日本におけるカクテルの価値を再定義し続けてきた存在。 一杯のカクテルにおける温度、希釈、香り立ち、余韻――そのすべてを精密に設計し、 “体験”として提供してきました。
今回のコレクションは、その思想を香水へと翻訳する試みです。単に香りを再現するので はなく、“カクテルという文化そのもの”を香りとして再構築。グラスの中で完結していた 芸術が、時間とともに肌の上で展開していく。 それは、香水でありながら一つの“作品”です。
■ 異業種だからこそ生まれた、魂の共鳴
今回のコラボレーションは、単なる異業種の融合ではありません。 カクテル界のレジェンドである西田稔氏が、自らの表現を“香水”という領域へ拡張した背 景には、一人の人物の存在があります。それが、SHOLAYERED代表・石坂将です。
石坂は、香りを“レイヤード=構築する体験”として捉え直し、香水を単なる嗜好品ではな く“時間の芸術”へと昇華させてきました。その思想に触れたとき、西田氏の中にあったカ クテルの本質が呼応します。
カクテルもまた、時間・温度・香り・余韻を設計する“構築された体験”である、と。 グラスの中で完結していた哲学が、「もし肌の上で展開したならどうなるのか」。 この問いこそが、本コレクションの原点です。
■ 感性の衝突、そして融合へ
開発は決して容易ではありませんでした。 一滴の香料に宿る意味、わずかな温度差が生むニュアンス、立ち上がりから余韻までの設 計思想――両者はそれぞれの領域で極限まで磨き上げられた“美学”を持っています。
だからこそ、簡単には交わらない。その対話は時に衝突し、しかし同時に深く共鳴してい きました。異なる手法でありながら、目指している本質は同じ、“体験を設計すること”。 やがてその理解は確信へと変わります。
カクテルは、香りとして再構築できる。
■ 「COMPOUND」という思想、調香は構築である
「COMPOUND」は、単一の香りではなく、複雑に設計された香りの構造体。 トップからラストへと移ろう香りの変化は、まるで一杯のカクテルのように計算され尽く されています。
今回のコレクションでは、時間経過そのものが体験となる設計です。
■ これは再現ではなく、“再創造”である
『COCKTAIL COLLECTION』は、単なる香りの再現ではありません。 西田氏が長年かけて磨き上げてきたカクテルの哲学と、石坂が築いてきたレイヤードの思 想。その二つが融合することで初めて成立した“再創造”です。
グラスの中で一瞬にして消えていくはずだった美学が、 肌の上で時間とともに立ち上がり、変化し、記憶に残る。 それは、カクテルでも香水でもない。
そのどちらでもある、新しい体験です。
■ 香りは“飲む”から“纏う”へ
カクテルは本来、その瞬間を楽しむ芸術です。 しかしこのコレクションは、その一瞬を引き延ばし、香りとして持続させる。 時間とともに変化し、記憶に残る。
それはまさに、香水とカクテルが交差した地点にある新しい体験です。
OLD FASHIONED
カクテルの原点にして完成形。
ウイスキー、ビターズ、シュガー、そしてオレンジピール。
削ぎ落とされた構成の中に宿る、圧倒的な深み。
重厚でありながら、どこか静かな余裕を 感じさせる香り。
甘さ、苦味、ウッディさが交錯し、時間とともに円熟していく。
“クラシック”とは何かを、香りで問いかける一本。
TOP:・Orange Peel・Lemon・Lime・Bitters
MIDDLE :・Bourbon・Cherry・Sugar
LAST:・Cinnamon・Woody Amber
商品名:コンパウンド オードトワレ 香水 オールドファッションド
内容量:50ml
京都が誇る伝説のバーテンダー
西田 稔 Nishida Minoru

1964年、京都府生まれ。同志社大学にて心理学を専攻し、人の心に寄り添う在り方を学 ぶ。卒業後、バーでのアルバイトをきっかけに、客の声に静かに耳を傾けるバーテンダー という職業に深く魅了され、その道を志す。
キャリアと功績
東京でバーのプロデュースに携わった後、1994年に30歳で京都へ戻り、念願の自店 「Bar K6(バー ケイシックス)」をオープン。
K6は京都のバー文化の象徴として知られ、2016年には同店出身の坪倉健児氏(Bar Rocking chair)が世界的なカクテルコンペティション「ワールド・バーテンダー・オ ブ・ザ・イヤー」で日本人として史上2人目の総合優勝を果たすなど、次世代のトップバ ーテンダー育成にも大きく寄与している。現在は、「cave de K」「BAR 薫」の運営に 加え、ザ・ホテル青龍 京都清水内の「K36 The Bar & Rooftop」の監修も担当。
常に京都から世界水準のバー文化を発信し続けている。
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