SHOLAYERED
SHOLAYERED ブランドブック
SHOLAYERED初のブランドブック「THE STORY OF SHOLAYERED」発売
■ 香りを「選ぶ」から、香りを「生きる」へ
SHOLAYEREDが一貫して大切にしてきたのは、 香りを“消費するもの”ではなく、人生に寄り添う存在として捉えること。 流行や強さで選ばれる香りではなく、その人の時間、感情、記憶にそっと重なる香り。 本書では、
「なぜSHOLAYEREDは“レイヤード”という考え方にたどり着いたのか」 「なぜ“強さ”より“奥行き”を選ぶのか」
その原点となる想いを、言葉とビジュアルで丁寧に紐解いていきます。 香りをまとうことは、自分自身と向き合うこと。 その哲学が、ページの一つひとつに息づいています。
■ SHOLAYEREDの歩みと、香りの思想
SHOLAYEREDは、「香りはもっと自由でいい」という想いから始まりました。 一つの正解を押し付けるのではなく、香りを重ね、自分だけの答えを見つけていく。 このブランドブックでは、誕生から現在に至るまでのストーリーを軸に、
・ブランド立ち上げの背景
・日本の香り文化から受けた影響
・海外展開への挑戦
・プロダクトに込めてきた一貫した価値観
を、写真・エッセイ・言葉で立体的に表現しています。
SHOLAYEREDが「何を作ってきたか」だけでなく、「なぜそれを作り続けてきたのか」 を伝える一冊です。
■ 製品は、思想の結晶である
SHOLAYEREDのプロダクトは、単なる香水やフレグランスアイテムではありません。 そこには必ず、肌になじむ香り立ち・空気に溶け込むような余韻・重ねることで完成して いく設計、といった、明確な思想があります。 本書では、製品を通して香りづくりの裏側や設計思想にも深く踏み込んでいます。 香りは、強さではなく深さで人を惹きつける。 その信念が、プロダクト一つひとつにどのように反映されているのかを、言葉で、視覚 で、感じていただけます。
■ デザインに宿る、静かな美意識
SHOLAYEREDが目指してきたのは、「主張しすぎないのに、忘れられない美しさ」。 プロダクトデザイン、パッケージ、グラフィック、空間。すべてに共通するのは、日本的 な“余白”と“静けさ”を大切にする姿勢です。その理由を丁寧に紐解いていきます。 「持っている姿が美しいか」その問いを、私たちは決して手放しません。
■ 香りの未来を、重ねていく
『THE STORY OF SHOLAYERED』は、過去を振り返るだけの本ではありません。 この一冊が描くのは、SHOLAYEREDがこれから向かおうとしている“香りの未来”です。 誰かの評価のためではなく、自分の感覚を信じて香りを選ぶ時代へ。 香りは、見せるものではなく、自分の内側を豊かにするもの。 SHOLAYEREDが提案するのは、香りを通して「自分らしさを重ねていく」という生き 方。このブランドブックは、その思想を形にした 一つの到達点であり、新しいスタートラインです。
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