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ジャーナル

JOURNAL

2021.01.20

香りの世界と瞑想

こんにちは、フレグランスプロデューサーの石坂将です。

今回は香りの世界と瞑想に関してご紹介します。


瞑想 - 瞳を閉じて心を鎮めること。

私が瞑想と出会ったのは小学校一年生の時でした。

私が通っていた小学校では、学校から帰る前に10秒間瞳を閉じて、その日を振り返る、という習慣がありました。


いわゆる瞑想というほどのものではありませんでしたが、今振り返ると非常にシンプルな形での瞑想の原体験だったなと思います。



その後、8歳になると私は合気道に入門し、鍛錬の一環として本格的に瞑想がライフワークに入っていきました。


はじめのうちは、ただ目を閉じるだけで隣の子とふざけあったりしていましたが、慣れるにつれて瞑想時間の中にある空虚な心地よさ、心が鎮まるを感じるようになりました。

集中力を高めるために、瞑想が役に立つことを体感し始めました。


自分に自信があり目の前のことに集中できているとき、一挙手一投足は普段よりも力強くなります。

そして、瞑想はそのような精神状態に辿り着くアシストをしてくれます。

私は不安になったり、怖くなった時、瞑想を通して心を落ち着かせる習慣を身に着けました。


その後、フレグランスプロデューサーとしてのキャリアをスタートさせていく中で私は瞑想と香りの世界の強い結びつきに気が付きました。

瞑想において、呼吸は非常に大切です。

ゆっくりと安定した呼吸を通して、気持ちは落ち着きながら鎮まっていきます。
そして、その呼吸をまっすぐに、規則正しくするために香りは定規のような役割を果たします。

その空間に香りがあると、香りを横目に感じることで呼吸が具体性を帯びていけるのです。


香りは呼吸を正し、呼吸は瞑想の時間へ。

そして瞑想時間は、おおらかな心の心地よさにつながります。

みなさんも空間に香りを広げながら、瞑想をライフワークに取り入れてみてはいかがでしょうか?

GO AHEAD, LAYER IT ON.