google.com, pub-1440153265980448, DIRECT, f08c47fec0942fa0 香りと旅する調香師の隠れ家 – SHOLAYERED スキップしてコンテンツに移動する

ジャーナル

JOURNAL

2022.05.26

香りと旅する調香師の隠れ家

無題ドキュメント

お越しいただいた方に もれなくアッと驚かれる
SHOLAYERED(ショーレイヤード)恵比寿本店をご紹介いたします。

 

恵比寿駅西口から歩くこと3分。
香水瓶の看板が目印です。

 

香水瓶の看板が目印!

 

  
1階物販エリア

1階は物販スペース
2階はカフェエリア
となっています。

 



 
階段からフロアまで、光と影の演出が美しい
1階の売り場奥、カラフルなネオンに誘われ階段を登り
その先のドアを開けると・・・


なんと、部屋の中に屋根が!(?)



2階カフェスペースは

南ヨーロッパに住まう「屋根裏の調香師」をコンセプトに設計しており
外観からはとても想像のつかない、驚きの非日常空間をお楽しみいただけます。

 

 

南ヨーロッパ(イタリア、スペイン、ギリシャ、ポルトガル、バチカン市国など、地中海沿岸諸国。 穏やかな気候でリゾート地が人気の地域)をイメージした店内は、時間の経過を忘れるくらいゆったりとした空間です。

屋根中エリアのお席とオルガンテーブル
屋根裏エリアは、調香師が香水を制作する作業スペースをイメージしております。
香料の入ったボトルがずらりと並ぶこちらのオルガンテーブルで、音楽を奏でるように香りを作っている姿が想像できるでしょうか。
「屋根裏」というと秘密の空間を連想させ、童心にかえるようなワクワク感がありますよね。
秘密基地のようで、とても落ち着く空間とご好評いただいております。
 
棚には「屋根裏の調香師」の作業道具や資料などが

壁一面のタイルは、フランスから直接取り寄せた特別なもの。
また、屋根瓦も現地から直輸入したものです。
東京にいながらにして、まるで別世界に迷い込んだような、はたまた旅行に来たような、非日常な気分を味わうことができます。

 

 

 


オルガンテーブルの実物を見たことがある方も少ないのではないでしょうか。香料が所狭しとならび見る人を惹きつけ、吸い込まれるような迫力があります。

みなさんは香水の作り方をご存知ですか?

実は1つの完成した香水は何種類もの香料を混ぜ合わせて作られます。そこに、エタノールや精製水を加えることで香水が完成するんです。
香水を創り出す中で最も重要になるのが、香りの元となる「香料」です。天然香料は約200種類、合成香料は約3000種類を超えるくらいあると言われ、調香師はそれらの香料を使い、数十種類の香料を組み合わせて1つの香水を作ります。

例えばSHOLAYERED(ショーレイヤード)を代表するCHAMPAGNE(シャンパン)の香りも、何十種類以上の香料を掛け合わせてできているんです。幻想的ですよね。


カフェのメニューには、SHOLAYERED(ショーレイヤード)ならではの趣向を凝らしたオリジナルカクテルをご用意。
またお席にかけたまま、香りからボトルまでフルカスタムしていただけるタイプの新しいフレグランス作成サービスもご体験いただけます。(そのお話はまた今度改めて!)

座る場所によって見える景色が変わるので、お気に入りのスポットをぜひ見つけてみてください。
ご来店お待ちしております。