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ジャーナル

JOURNAL

2021.06.30

禅と香りについて

禅のルーツは仏教、戦国時代には侍や将軍のメンタルコントロールメソッドとして広く重宝されてきました。

 

世界的にもここ数十年で「ZEN」の考え方がマインドフルネスという名で、精神安定法として様々な業界のエリートたちに取り入れられています。

 


禅の考え方を英語で
「Nothing is here, look yourself.」
と表現したりもします。

 

これは、
経済的な成功や地位・名誉といった俗物的なものは関係ない、自分の内面に語りかけ続けていく
という禅の本質を突いた言葉です。

 

そして、ここにあえて僕がワンフレーズ付け足すとしたら、
「a part of nature」
自然と一体となること

 

これが私の思う、禅の考え方です。

 

 

そんな禅の考え方を実際に生活に取り入れ行く為のプロセスが、瞑想になるわけです。

 

瞑想をする時間は、最初の内は、意味も分からず目を瞑って座禅を組んでいるだけですが、
習慣になってくると、やり方が分かってきます。

 

ただただ瞳を閉じて、静寂の中に身を置くこと、
なるべく普段考えてすぎていることを考えないようにする、思考を断ち切ろうとするのが、
この時間の役割なんだと体感することが出来ます。

 


私自身、生活に瞑想を取り入れていますが、
瞑想状態というのは、呼吸が整っていることが非常に重要だと強く感じます。

 

しかし、呼吸を整えることを意識しすぎては、瞑想状態に没入していくのは難しいかと思います。

 

私の経験からすると、自分の意識を一点に引っかける、
フックのようなものがあると深い瞑想状態に入りやすくなります。

 

このフックを香りにするのが一番スムーズだと考えています。

 

主張しすぎない心地よい香りで空間が満たされていると瞑想に没入していきやすいです。

 

 

主張しすぎない心地よい香りというのは、QOLを上げる上でも重要です。

 

自分のリラックス出来る香りを見つけるのは、そんなに難しいことではありません。

 

バックグラウンドとの結びつきが強いのでそこを探っていきます。

 

例えば、私は最初の香水が兄からもらったネロリというシトラスフローラルの香りだったので、
私のリラックスできる香りはシトラス系の香りなのです。

 

 

 

今回は、禅、瞑想、呼吸、香りについて書いてみました。

 

生活を振り返り、これらの考え方を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

プロデューサー SHO より