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ジャーナル

JOURNAL

2021.07.07

香水の選び方

香水の選び方が分からない、という方は非常に多いです。

 

洋服は雑誌などを見ることでイメージしやすいのに対して、香りは目に見えないため迷いがちになります。

 

私自身、接客をしていく中でお客様が本当は好きじゃない香りを選んで使っているな、と感じるケースもあります。

 

みんなが使っているから使っている、どう選んだら良いか分からないからお店に行ってNo.1と書いてあるものを買う、という方も多いのではないでしょうか?

 

 

今回は、食の好みから香りの好みを探っていきましょう。

 

好きな料理や飲み物をイメージしてみてください。

 

イメージしたものの味は、軽いでしょうか、それとも重いでしょうか?

 

あっさりした(軽い)味が好きな方はシトラス系の香りにトライしてみるのが良いでしょうし、
フォアグラと赤ワインの組合わせがお好きな方なら、香りも重ためなものを好む傾向があるのでウッド系がオススメです。

 

まずは、自分の嗜好を食を通じて把握しましょう。

 

そうして絞りこまれた範囲から香りを試してみてください。

 


また、自分の好みよりも周囲の反応を重視する方もいるかと思います。

 

香りの与える印象が大きいことの分かる、アメリカの研究があります。

 

男女カップルへの調査で「パートナーは自分の求める要素をほぼ満たしている」けれども「何となく違うと感じる」場合、パートナーのニオイがいやなケースが多かったんだそうです。

 

相手のニオイが気に入らないと人間関係は持続しづらい、ということが分かりますよね。

 

 

しかし、出会った当初に気になる人の香りの好みを知ることは、中々難しいかと思います。

 

では、どんな香りを選べば良いのか?

 

私は、レモンのような、軽い清潔感のある香りが良いと考えます。

 

不快に思う人はほとんどいないので、第一印象の香りとしてかなりオススメです。

 

 

そして、距離を縮めていく為に、色気を感じさせる香りを纏います。

 

女性の場合は、バニラの様な甘くておいしそうな香りや、ムスク・アンバーなど動物系香料の入った香り、

男性の場合は、フゼアやシプレ、キツくないウッド系の香りです。

 

服を着る前の素肌につけることで、洋服がクッションとなりフェロモンの様に香らせることができます。

 

 


今回は香水の選び方について書いてみました。


新しい香りとの出会いのきっかけになれば幸いです。