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ジャーナル

JOURNAL

2020.09.30

私と香りの出会い Part1

皆さま、こんにちは!
今回から数回にわたり、LAYERED FRAGRANCEスタッフの《香りとの出会い》編をお送りしようと思います。

初回は、40代男性スタッフYさんのお話です。

香水デビューは、18歳の頃。
大学入学のタイミングでした。
高校までは熱血野球少年。
丸坊主で男気溢れる体育会系男子の集まりの中での生活で、香水とは無縁でした。
大学デビューをするべく、髪を伸ばし、パーマかけ、バイト代は洋服代と呑み代に消えていきました。
お洒落と遊びにお金を使うのが正しいと思い込んでいた時期に、香水デビューをすることになったのです。
始めての香水は、ベルサーチのブルージーンズ。兄の使っていたものをこっそり拝借しました。
その後、ジーンズシリーズを4つ程買いそろえ、特にこだわりもなく、その日の気分で使いまわしていました。

実は、香水との出会いは2段階構成。
もう一つの出会いは“自分の香り”との出会いです。
20歳の誕生日、当時の彼女にシャネルのアンテウスを貰いました。
しばらくそれをメインで使っているうちに、自分の香りは「これ」と思い始めました。
基本的に受け売りの出会いなので、自分に似合う香りという概念があまりなく、人に勧められたり、似合うと言われたものをこだわりなく使っていました。

社会人になり、転勤で札幌から上京したタイミングでそれまで毎日使っていた香水を一度止めました。
きっかけは、東京は札幌と比べて湿度が高く、汗と香水が混ざってとても不快な香りを感じたこと。
自分の中で“仕事中の香水使用は無し”というルールが出来上がりました。
それ以降、香水の出番はプライベートのみ。
だんだん使用頻度も少なくなっていった頃、今の会社に転職することになりました。
LAYERED FRAGRANCEの香りと出会ってからはまた毎日香水を使うようになりました。
爽やかで使いやすいこと、種類も豊富なことが、これまで特別なこだわりのなかった自分には好都合でした。
ちなみに最近は、チョイ悪オヤジに似合う香り“オリーブウォッカ”がお気に入り。
日々フレグランス使いを愉しんでいる、そんな今日この頃です。


いかがでしたか?
人それぞれ、香りとの出会い方や香水を使い始めたきっかけは様々ですね。
その中でも、Yさんのように誰かの香水を真似や貰った香水を使う、というような方は多いのではないでしょうか。
香りは、楽しみ方を知れば知るほど、自分なりのこだわりが生まれるものです。
「香り」との出会いは、日々の生活をより充実させることに繋がります。
ぜひ、自分なりの香りライフをお楽しみくださいね。


ここまで読んでくださりありがとうございました。
次回もLAYERED FRAGRANCEスタッフの《香りとの出会い》編をお送りします。
お楽しみに!